鹿児島市の水道は河川の表流水、地下水、湧き水を水源としています。浄水場できれいになった水は配水地に一度ためられてから配水管、給水管を通って家庭の蛇口まで送られます。
公道に埋めてある配水管の取り出し口から家庭の蛇口までを「給水装置」といいます。
公道に埋めてある配水管から水道メーターまでは、漏水を防止するため、水道局で修繕を行います。 水道メーターから蛇口までの修繕については、所有者または使用者において行うことになっております。 お近くの組合員又は組合でも修理を承りますのでご依頼はこちらまで。
鹿児島市の管理する公共下水道に汚水を流入させるために設けられた排水管、汚水ますその他の排水施設をまとめて「排水設備」といいます。
排水設備の修繕は、所有者または使用者において行うことになっております。お近くの組合員又は組合でも修理を承りますのでご依頼はこちらまで。
水道水は、まず第一に安全な水であるということが重要であり、水質基準に適合している水であれば問題ありません。しかし、近年、飲料水には安全性だけでなく、おいしさも求められています。昭和60年4月、厚生省(現在の厚生労働省)の「おいしい水研究会」が次のようなおいしい水の要件を示しており、鹿児島市の水道水は、この要件をほぼ満たしています。
水道水特有のカルキ ( 塩素 ) のにおいがどうしても気になるという方は一度お試しください。
水は豊富にあるものではなく、限りある貴重な資源です。水をムダなく有効に使うように一人ひとりが心掛けましょう。私たちの日常の工夫しだいで、かなりの水量が節約できます。
ロータンクに給水する管についてる「止水栓」をドライバーで右に回して締めて水を止める。
・軽度のつまりであれば、ラバーカップを使うと簡単になおります。 ※それでも流れない場合はお近くの組合員又は組合でも修理を承りますのでこちらまで。
(1)水道管がむき出しになっているところ (2)水道管が北向きの日陰になっているところ (3)風当たりの強いところにある水道管